EBS

Amazon Elastic Block Store (EBS) ノート。

Intro

高性能(こうせいのう) ブロックストレージ

  • 実行中(じっこうちゅう) のインスタンスに接続(せつぞく) できるネットワークドライブ
  • 終了後(しゅうりょうご) もデータを永続化(えいぞくか)
  • 1 つのインスタンスにのみマウント可能(かのう) (CCP レベル)
  • 特定(とくてい) のアベイラビリティゾーンに紐付(ひもづ)
  • (たと) え: ネットワーク USB スティック
  • CCP: 1 つの EBS は 1 つの EC2 インスタンスにのみマウント可能(かのう)

  • SAA: 一部(いちぶ) の EBS には「マルチアタッチ」機能(きのう) あり

Overview

Network Drive (Not Physical)

  • ネットワークを使用(しよう) してインスタンスと通信(つうしん) (若干(じゃっかん) のレイテンシー)
  • (べつ) のインスタンスに素早(すばや) くデタッチ/アタッチ可能(かのう)

AZ Bound

  • us-east-1a の EBS ボリュームは us-east-1b に接続(せつぞく) 不可(ふか)
  • AZ (かん) 移動(いどう) には(さき)スナップショット必要(ひつよう)

Provisioned Capacity

  • GB と IOPS でサイズを指定(してい)
  • プロビジョニングされた全容量(ぜんようりょう)課金(かきん)
  • 時間(じかん) とともに容量(ようりょう)増加(ぞうか) 可能(かのう)

Delete on Termination

EC2 インスタンス終了時(しゅうりょうじ) の EBS の動作(どうさ)制御(せいぎょ) :

  • デフォルトでルート EBS ボリュームは削除(さくじょ) (属性(ぞくせい) 有効(ゆうこう) )
  • デフォルトで(ほか) の EBS ボリュームは削除(さくじょ) されない (属性(ぞくせい) 無効(むこう) )
  • AWS コンソールまたは CLI で制御(せいぎょ) 可能(かのう)

ユースケース: インスタンス終了時(しゅうりょうじ) にルートボリュームを保持(ほじ)

Snapshots

  • 特定(とくてい) 時点(じてん) で EBS ボリュームのバックアップ(スナップショット)を作成(さくせい)
  • ボリュームのデタッチは必須(ひっす) ではないが推奨(すいしょう)
  • AZ またはリージョン(かん) でスナップショットをコピー可能(かのう)

Snapshot Features

機能(きのう)説明(せつめい)
Archiveアーカイブ階層(かいそう)移動(いどう) (75% 安価(あんか) )、復元(ふくげん) に 24-72 時間(じかん)
Recycle Bin削除(さくじょ) されたスナップショットを保持(ほじ) するルールを設定(せってい)保持(ほじ) 期間(きかん)指定(してい) (1(にち) 〜1(ねん) )